ムスッコ成長レポートとママ雑記

好きなことを好きに書くところ

ムスッコ成長レポート②Twitterから移行するから振り返る②

日常①

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体の柔らかさに驚く

こんにちはママママママッマ (id:mskprpr)です。

 

赤ちゃんって思った以上にぐにゃぐにゃで、思った以上に頼りない体なんですよね。

聞いてはいたし抱っこする時も気をつけていましたが、まさか寝てる時までそんなにぐにゃぐにゃと体をよじるとは思ってなかったです。

 

どうなるのかなって思って見てると戻れなくて泣いてしまうんですが、それがまたかわいかったりもして。

 

結局じーっと観察して泣き出すまでやらせてました。

こんなこと書くと虐待!って騒ぐ人がいるかもしれないから怖い。うーん。

 

被虐待児だった私の育児

 

私はその昔被虐待児でした。

急なカミングアウトで申し訳ない、でもね、書こうと思ったわけです。

育児してると絶対出て来る話題だし、被虐待児としてそれから目をそらすことはできないんです。

 

勿論そういう経験があっても自分は関係ないと思って育児してる人もいるでしょう。正直「羨ましい」と純粋に思います。私は私がいつかこの子に対して負の連鎖を起こしてしまうのではないかと何度も不安になります。

 

だけどそうやってその問題を見つめ続けることが大事なんですよね。

そのことを見つめていないと虐待してしまうわけではないです。決してしないと自分の中で誓っています。それでもどんな人にも虐待をする可能性を秘めている、というのは事実だと思います。

 

どこからが虐待なのか?

これって本当に疑問なんですよね。愛して愛してやまない自分の我が子。そんな子供を殺してしまうような親がいるというニュースを耳にすることも多くなりました。痛ましいなと思います。子供が死んでしまうニュースは見ていて涙が出そうになります。

 

では、虐待ってどうして起こるんでしょうか?どんな状況にいたらそんなことが起きるんでしょうか?なにをしたら虐待なのでしょうか?それは誰が決めるのでしょうか?

 

ひとりでいることの危険性

私が導き出した答えは一つです。それはひとりでいること。

 

ひとりで育児をしているというのは本当に大変なことです。自分がそうだからとは言いません、万人に言えることですよね。

 

ひとりでいると赤ちゃんと話すことになります。会話のキャッチボールではなくドッジボールです。投げかけても返ってくることはない、意思疎通が測れない状態です。

(おしゃべりクソ野郎の私にはとんでもなく苦痛でした。)

 

そんな中で赤ちゃんが泣いていて、ミルクでもない、オムツでもない、淋しいわけでもない。しかし、誰にも聞けないという状況に、精神を削られてしまうプレママは多いはず。

 

だからといって「どうしたらいいのかわからん」と匙を投げることは許されません。抱きかかえて泣き止むまで原因を探り、腕の中で眠る子を見ながら「眠いだけだったのか」とようやく子供の「眠い時の泣き方」を知る。その積み重ねです。

 

日々変わっていく自分の生活環境を模索する中で、その原因を探る気力があるかどうかということになりますが、基本的にポジティブ人間の私でもつらくなる時はありました。

 

虐待だ!

誰も好きで怒らないと思うんですよ。

もし何かしてはいけないことをしたり、しなければいけないことをしていない親を見てしまった時「虐待だ!」と騒ぐことはすごく簡単なことです。

 

でもそれなら、もしも虐待をしそうだと自分で思ったら、この人は虐待をしそうだと思ったら、誰でもいいから話しかけてみたらいいと思います。「虐待だ」と言うことがその人の為に言うことではなく、ただその人を非難したいだけではないなら、の話ですが。

 

結局「虐待だ!」って声を大きくして騒ぎたいだけの人はある一定数いて、それはきっとその人のストレスのはけ口になっているんだろうなと思います。まあ、それでその人のストレスが緩和できればいいかくらいに捉えるのがいいのかもしれませんね。

 

日常②

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チュニジアアアア!

これを描いていた頃は 3ヶ月も過ぎてきてクーイングが始まって少したったくらいのことでしたね。新しく発することのできる声に気づいてきたかなって感じでした。

 

8ヶ月過ぎた今はもうチュニジアアアアアは言わなくなりましたが(勿論ウクライナアアアも言いませんが)かわりに沢山笑って、理解できない息子語でおしゃべりして、時に奇声をあげるようになりました。

 

早い子だともうすぐ言葉を話す頃ですね。うちの子はまだですがそれをものすごく心待ちにしています。最初はどんな言葉を話すんだろう。「ママ」とか「パパ」だったらとっても嬉しいけど、、、

 

第一声「あつい」

3月の終わりに油断していたら我が家も一家揃って風邪をひいてしまいまして、息子も初めて熱を出して、、、病院で薬をもらいダルいと思いつつ(自分は風邪とこんなときに限って月のものが被り体調最悪でした)看病をしました。

 

次の日には熱は下がっていましたが咳と鼻水がなかなかとまらず。夜中も咳き込んでいるのを見て病院に連れて行ったり鼻水を吸ってあげたりしましたがしっかりと治るまで常に心配でなかなか心が休まらなかったなあと思います。

 

実はうちの主人も小さい頃体があまり強くなかったようで、喘息やら風邪やら一通り病気をしてきたようです。義母は大変だったでしょうね。『主人の第一声が「あつい」だった』という話を義母は懐かしそうに語っていました。

 

なのでうちの子ももしかしたら「くるしい」とか「おはな」とか風邪に関してのことを言ったりするのかもしれん!と淡い期待もしましたがそう甘くはなかったですね。

 

第一声は何になるやら、、、成長していくのが楽しみのような、まだまだ小さいままでいてほしいような何とも言えない気持ちだけどやっぱり待ち遠しい。そんな日々を楽しく過ごしています。