ムスッコ成長レポートとママ雑記

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熱海旅行③来宮神社~大仁ホテル

 来宮神社

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こんにちはママママママッマ (id:mskprpr)です。

 

手前に関係ない人写ってたんで一応消しときました。

奥はまぁご愛嬌ということで。

 

さてこの木、すごい大きさですよね。

間近で見るとジブリ感がすごいです。

 

ここの神社には古くからの言い伝えがあるそうで、この木の周りを一周すると寿命が一年伸びるというものだそうです。

 

木の裏は川になっていてオシャレなカフェテラスとかもあり、涼しげで素敵でした。

 

夏とか木漏れ日と川のせせらぎとで結構いい感じになるんじゃないでしょうか。

 

写真撮る人が多いからなんだと思いますが、”ここから撮るといいよ!”とばかりにハート型に整えられた落ち葉があったり。

そういうちょっとした遊び心ってかわいいですよね。

 

太い木の周りを息子と主人と義父とでトコトコ周って早々に出てしまったので今度はもう少しゆっくり見たいですね。

 

トリックアート美術館・熱海城

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主人と私の数少ない共通点に”高所恐怖症”がありまして、、、

熱海城は山の上にあるんですね。

駐車場降りてから結構な段数の階段を登って着いた先はなかなかの景色でした。

 

写真で見るとなんてことないのになぁ。

足がすくんじゃってこの柵の先に手を伸ばして写真を撮るなんてことはできませんでした。

 

怖すぎ。

 

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で、これが熱海城なんですが小さく見えるけどかなりしっかりした作りみたいです。

7階くらいあるのかな?

 

息子を連れて階段を登りきる自信がなかったので息子が歩けるようになってから、、、というか階段登れるようになってからいきたいな!

 

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そしてここがトリックアート美術館の入り口。

もうすでにワクワクが止まらないわけです。

 

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そして入って一番最初にスタッフから館内での注意事項とトリックアートの楽しみ方を伝授されます。

 

スタッフの女の人が伝授しま~す!って言ってました。

テンションがどっかのアトラクションみたいです。

 

このタコはカメラレンズを通すことで立体的に見える作りだそうで確かにすごい立体的ですよね!

 

途中で息子がグズり始めちゃったので早々に退館。

 

うーんまた行きたい!

 

修善寺

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まずは御手水

昔から神社仏閣やお寺さんとかの社寺建築が好きだったんですけどやっぱ神社とかにくると一番最初は御手水を見ちゃいますね。

 

杓をきっちりかっちり整列させているところと、ここみたいに一見乱雑に置かれてるとこと分かれるけど私は後者の方が好きです。

 

整列されてる杓ってなんか事務的な感じがしてしまうんですよね。

なんでだろ。なんか「はいここ使ってねーはいこの場所に置いてねー」って決められてる感じが苦手なのかもしれない。

 

あれ?もしかしてただのズボラ、、、?

 

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ここにも手前に関係ない人がいたので消しておきますね。

写真ちょっと暗いけどやっぱりいいですねえ。

 

社寺建築は特に彫刻なんかの装飾が好きなんですけどここのもすごく綺麗でした。

彫刻は好きだったのですがこのクオリティを目指そうとすると相当な知識と練習が必要だろうなぁと思うとこのお仕事の大変さがわかりますね。

才能も必要だろうし素直に尊敬してしまいます。

 

 

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この石灯籠とか変色してるんですけど置いてあるだけでカッコいいですよね。

細かい装飾も素敵ですがずっとここに置いてあるという歴史も素敵です。

 

修善寺周辺

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まず一枚目は近くの竹林です。

遊歩道になっているので散策も楽しくできるのですが竹林があまりにも綺麗だったのでつい撮ってしまいました。

朱色の橋を渡り遊歩道の始まるところまで戻りお昼ごはんを探すことに。

 

で、お昼ご飯にしようかって近場のお店を見て回ったらどこもやってないんですよ!

 

14時前に休憩に入ったり閉店していたりして観光地あるあるを感じてしまいました。

 

その後なんとか食堂に入って支那そばを皆で食べたのですがそこの支那そばが結構おいしかったです。

 

昔ながらの優しい味のラーメンでした。

 

大仁ホテル

www.jalan.net

 

ちょっとここの写真は訳あってありません。

部屋からの景色で窓越しに夕日に映える富士の写真を撮ったのですが解像度あげると思いっきり自分が写ってまして。これだけ窓越しだったので心配になってやってみたら「ちょーwwwwwちょっちょっちょwwww」ってなったわけです。

 

通されたところは離れの一軒家。

 

それも物凄く歴史を感じる築年数どんくらいなんだよって感じのお部屋です。

 

鍵とかも木造の小学校とかの部品を回し入れるタイプの鍵って言ったら伝わりますかね?

↓こんなやつです

f:id:mskprpr:20170415191503p:plainこの絵わかりにくーい!

 

で、お風呂とかも上に設置されてるタイプじゃなくて埋め込まれてるタイプです。

体を洗う場所より湯船が深く下がってる感じの。

 

個人的には古い家好きなんで内心かなりはしゃいでました。

 

そして温泉!この日も息子をお風呂にいれて主人が温泉に行って帰ってきたら交代という感じで行かせてもらったんですね。

 

そしたら私が行った時間がちょっと遅かったからなのか誰もいなくて、露天風呂も内湯も貸し切り状態だったので気が済むまで入らせてもらいました。

久しぶりの長湯できた感が身にしみる、、、

 

お料理も美味しいし、雨降ってたけど富士山は綺麗に見えるし。

長嶋茂雄が泊まってたらしいお宿だとかなんとかで侍キャップ売ってるし。

 

ちょっと変わってるけど素晴らしいお宿でした。

 

さて2日目はこのくらいですかね。

また続きをかきますので見てくれたら嬉しいです。

 

支那そば  (3食セット)

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トリックアート大百科 (鉄人文庫)

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図解 社寺建築―各部構造/編

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mskprpr.hatenablog.com

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