山椒は小さいけどむすぺろには辛い

むすぺろの趣味ブログ

山椒は小さいけどむすぺろには辛い

槇原敬之さんのことを好きすぎて気づいたら似顔絵を描いていた

似顔絵

 

こんにちは、むすぺろです。

 

好きな音楽は?と聞かれた時に、真っ先に槇原敬之さんが思い浮かびます。

 

マッキーとの出会いは中学生の頃。

思春期も成人してからも、辛い時や悲しい時、嬉しい時や楽しい時、慰めてくれたり、幸せを感じさせてくれたマッキー。

 

本当に全部好きなんですよ

声も顔も動作も全部。

って語りだすと本当に長いし若干圧がね?すごいからね???

20年近く好きだしまあ仕方ないよね??

 

”槇原敬之”ってどんな人なの?って聞かれたらもう「神」としか答えられない。

言い過ぎって思われるかなと思って別のもので例えようとしたけど神様しか出てこなかったからやっぱ神様なんだと思う。

 

私が絵を描いてる時、誰かとお話してなかったら大抵マッキー聞いてるから、私の絵はマッキーのおかげで描けてるみたいなところがある。

 

でさ、本当はマッキーを描くかどうか凄い悩んだんだ。

だって好きだし神様なわけだから、私がマッキーを描くなんて烏滸がましいと思ったの。

だけど、歳を重ねていくごとに、訃報を聞くたびに、永遠の命はないんだって思わされる。

 

いつか私が死ぬその前に、マッキーの絵を描いてなかったら絶対後悔するし、もしもマッキーが死んでしまった時にマッキーの絵を描いてなかったら絶対後悔する。

でもって、人間いつ死ぬかなんてわかんないんだから、今やらなきゃ!って…。

そう思って描きました。

 

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自分で言うのもなんだけど、マッキーかっこいいわ。

背景は「君は誰と幸せなあくびをしますか。」というアルバムのジャケットを意識しました。

これはマッキーファンにしか気づかれないであろう小ネタです。HEHEHE

 

人に自分が好きで仕方ないものを話すのって少しだけ勇気がいる。

否定されたくないし、なんか告白してるみたいな気持ちになる。

修学旅行の夜に女の子たちが誰が好きか話してるみたいな気分。

 

好きって気持ちをたくさん出しちゃって恥ずかしいから今回はここまで。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

ちなみに

TwitterでいいねやRTをしてくださってありがとうございました。

すごく嬉しかったです。