山椒は小さいけどむすぺろには辛い

むすぺろの趣味ブログ

散財したなーと少しだけ後悔したお買い物エピソード

こんにちは、むすぺろです。

今日は「ヒャッハー委員会」今月のお題「あなたの散財エピソード」について書かせていただきます。

 

なにか買う時はそれが本当に必要なものなのか割と吟味して買うのですが、これまでに買ったものでつい「やっちまったな」と思ってしまう思い出の品物をご紹介いたします。

 

1・コピック50本

コピックペン
絵描きなら誰しもが一度は聞いたことがある、もしくは使っているであろう

1本380円と少々値が張りますが、色塗りペンの中ではダントツで使いやすい代物。

f:id:mskprpr:20200306000708j:plain

コピック

 

小学生の頃からお手伝いで得たお金を貯めてコピックペンを買っていました。
大体50本近く集めてたのでだいたい2万円くらいです。

f:id:mskprpr:20200306001840j:plain

コピック50本

子供の頃の2万円ですからね、毎月決まったお小遣いはなく、お手伝いのみで現金が支給される我が家では380円というと少し覚悟して払う値段です。

なので子供の頃はコピックのために頑張ってお手伝いしていました。

 

あっ今「えっでも、それ普通に使えるし別に散財じゃなくない?」…と思いませんでしたか?

 

そこなんですよ…散財しちゃったなポイント!

集めた50本近くあるコピックペン、引っ越しで捨てちゃったんです…。

なんでだろうね?なんかね、荷物を少なくしろって怒られてたんだよね。

だからね…?あれ?おかしいな?これは…涙…?

 

2・部屋を埋め尽くすぬいぐるみ

こちらも小学生時代のお話。

小学生時代はそりゃーもうメルヘンなものが大好きでですね…

今思うと考えられないんですけど、ぬいぐるみに囲まれていたんですよ。

f:id:mskprpr:20200306011101j:plain

ぬいぐるみ


どのくらい囲まれていたかというと、とりあえずベッドはシングルの半分はぬいぐるみに占領されてました。

ごちゃごちゃ重ねて半分だから並べたら余裕でベッドからはみ出してたと思う。

f:id:mskprpr:20200306013159j:plain

ぬいぐるみだらけの部屋


壁にも打ち付けていたし、扉の前には自分の体より大きなくまのぬいぐるみを置いていたせいで半分しか開かなかったし…

とにかくごっちゃりとぬいぐるみに囲まれた部屋になっていました。

 

もちろんお小遣いはないのでこのぬいぐるみもお手伝いによって生成されました。

(でっかいくまはサンタさんがくれたはず。)


まぁ…これらも引っ越しの時に捨てられました捨ててきたんでね…。

立派な散財ですよね…。

 

3・セール中の毛糸

実は…という程でもないのですが趣味で編み物をしています。

毎年冬の時期になるととにかく編み物をしたくなるのです。

仕事も家事育児も全てを捨て、編み物をしたくなる時が。

(実際は家事も育児もやりますけどもだ)

 

でもそういう時って、たいして編みたいものがあるわけじゃなくて、あるのはとにかく編みたい。ただそれだけ。

 

なんでもいい 編みたい!

私に毛糸…!毛糸を…!くれ…!

f:id:mskprpr:20200306014033j:plain

セールの毛糸

そんな時にふらっと立ち寄った手芸屋さんで、セールになってる毛糸とかが置いてあったりするんですよ…。

そ、そりゃ買っちゃうよねっ☆

 

そして買って、編んだ後に気づく「着れない柄」

f:id:mskprpr:20200306142738j:plain

誰でも司会者になれるセーターが出来上がった

買った毛糸の色がヤバすぎて、普段遣いできそうなものや外で使う小物は作れない。

その事実が判明した途端にこの毛糸を使っての創作意欲が途端に消えてしまいます。

だって編んでも!!!!使えないんだもの!!!!

f:id:mskprpr:20200306213506j:plain

タンスの肥やし糸

実はそんな毛糸が今もクローゼットに眠っていたりします。

毎回失敗したなって思ってるからそろそろちゃんと選んで買いたい。

 

 

おしめえ

以上、30代主婦の「ちょっとだけ後悔している散財エピソード」でした。

こういう経験があるから今無駄なものを買わなくて済んでいるという気もするので、無駄にしてしまったことは後悔しても、買ったことはいい経験だったと思うようにしています。

あとはほら、お菓子とかね…無駄なお肉になるような買い物を控えていかないとね…

 

長々ととりとめのないお話を読んでくださってありがとうございました。

またの機会にお目にかかれますように。

それではまた。