山椒は小さいけどむすぺろには辛い

むすぺろの趣味ブログ

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【スクラッチアート】万華鏡っぽい絵を描くコツ!【削って遊ぶ】

こんにちは、むすぺろです。

今回は以前もご紹介した

スクラッチアート第二弾!

 

以前の記事はこちら↓

 

上の記事でご紹介したスクラッチアートの台紙は4枚入りで1600円。

楽しいんだけど、…私にはちょっと高い…!

安く済むならそれに越したことはない…。

 

と、いうことで!

たった100円でできるスクラッチアートのやり方をご紹介します(税込み108円)

 

購入したスクラッチアート台紙

まず購入したのはこちら!

「こすってレインボーペーパーシート」

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2枚入りのスクラッチ台紙です。

 

Amazonで同商品を検索したら6万くらいで売られていて戦慄しました。ハハハ。

100円ショップDAISOで売ってるのでご購入の際はDAISOにお買い求めください。

 

付属のペンもついているので、これからやろうと思ってる方は専用の台紙を買う前にこちらで試してみるといいかもしれません。

 

付属ペン比較

以前購入したラゴデザインのスクラッチペンと、今回のレインボーペーパーシート付属ペンの比較をしてみましょう。

形状

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  • 付属ペンは短めで軽くて扱いやすい。
  • 長時間使うならラゴデザインの方が持ちやすい為、疲れにくい。
ペンの太さ

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  • ラゴデザインの方が若干細い。

付属のペンでも問題なく絵を描けそうですが、今回はラゴデザインのペンを使ってます。

 

ラゴデザイン スクラッチペン  PEN-01

ラゴデザイン スクラッチペン PEN-01

 

 

レインボーペーパーシートの描き心地

早速少しだけ削ってみたんですが…

 

思った以上に柔らかい!!

 

削れないだろうと思って台紙の上にスマホを置いたら削れてました。ワハハ。

 

軽いタッチで削れるので、レインボーペーパーシートの方が絵は描きやすいみたいです。

しかしその分保護するものがなく、ちょっとした拍子で傷がついてしまいます。

保存する時はファイルなどを用意したほうが良さそうです。

 

スクラッチアートの削りカスは綿を使う

スクラッチアートをしていると気になるのが削りカス。

 

まとまる消しゴムのようにまとめられたらいいんですがそうもいかないし、周りに飛び散るのも嬉しくない。

 

私は削りカスの掃除をする時、手芸用綿を使って拭き取っています。

綿の繊維が削りカスを優しく絡め取ってくれるのでキズもつきにくく、削りカスも飛び散りにくいのでオススメです。

とはいえ綿なんてないよ?という人がほとんどだと思うので、そういう場合はコットンをバラして使いましょう。(コットンも手芸綿も100円均一で売ってます)

 

実際に削りカスを絡め取った綿の様子がこちら

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下絵がないときのオススメは”対称”に描き込むこと

今回購入したレインボーペーパーシートは下絵がありません。

文字を描いたりメッセージを描くこともできますし絵を書くのも自由。ただ、下絵がないとうまく描けるか不安…。

 

そんな人にオススメしたいのが万華鏡のように対称を意識して描くこと。

 

万華鏡のイメージ検索をして気に入ったのを模写…はちょっとむずかしいので、簡単なハートや三角といった図形を対称になるように描いていくだけでOKです。

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左の画像は拡大したものを画像加工し、どう描いたかわかりやすくしたものです。

削る形は荒くても大丈夫。

削っていくたびに段々とごちゃごちゃしていくので気にならなくなります。

 

完成した絵がこちら

 

ドーン!!

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途中から対称で描き込むことをやめたので万華鏡っぽさはありませんが、沢山削って遊べたし、これで100円なのでかなり満足感を持てました。

 

おまけ

先日パソコンモニターがつかなくなって買い替えたんですが、その間暇だったのでナイトメア・ビフォア・クリスマスのファンアートを描きました。

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スクラッチアートは大人の塗り絵に変わる趣味として、人気が出ましたね。

しかし高いのが玉に瑕…ということで100円均一で買える台紙を使ってのスクラッチアートを楽しむ方法のご紹介でした。

 

下絵がある方が良いという方はそういう台紙も売られているのでお好きな絵柄を探してみてくださいね。

 

それでは今回はこのへんで。

最後までお読み頂きありがとうございました。