山椒は小さいけどむすぺろには辛い

むすぺろの趣味ブログ

山椒は小さいけどむすぺろには辛い

医者「あ、神経潰れてるね」私「?!」←手根管症候群になった話

 

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手根管症候群になった

こんにちは、むすぺろです。

 

先日、絵を描いていた時のことです。

その日は特に変わったことをしたわけでもなく、無理な姿勢でいたわけでもないのに、急に手が痺れだしたんです。

 

肘をタンスにぶつけちゃった時のような、ジーーーーーンとした痺れ。

 

なんだか不思議には思いましたが、

「痺れくらい・・・」と、特に気にもとめず、

「そのうち治るだろう」と作業を進めたんですね。

 

しかし作業が進むにつれ、時間が経つにつれ、段々痺れが”強く”なってきて・・・

気づくと指先が重く、感覚もなくなってきました。

 

痺れ=血流が悪い と思っていた私は、手を揉んだり振ったり。

なんとか治そうと必死でしたが、努力虚しく。

遂にはペンを持つことすらできなくなっていました/(^o^)\オワタ

 

実は痺れるという症状ってすごく怖いものらしいですね。

”片方だけ痺れる”や ”めまい”や”呂律が回らない”といった症状が併発してる場合は、脳が異常をきたしている可能性があるそうです。

 

特に思い当たることが無いのに継続して痺れる場合は、早急に病院で診察してもらいましょう。

(と、自分に言い聞かせる)

 

その後病院に行って私が診断されたのは、手根管症候群

 

手根管症候群とは

手根管症候群とは、手首に通る正中神経が圧迫(損傷)されて起こる病気。*1

主な症状

主な症状としては、痺れや痛み、倦怠感など。

特徴

小指には症状がでない。

夜間や就寝時に症状が悪化する傾向がある

 

パートも休職することに

 

実は私、少し前に飲食店のパートを始めたんです。

お昼時の忙しさを体験して、ようやく慣れてきたのにこんなことになるなんて…。

 

最初の痺れの症状が出た次の日もパートのお仕事が入っていて、なんとなく不安はあったけど、手が痺れるくらいじゃ休んだりしませんよね。

私も大丈夫だろうと思って出勤しました。

 

しかしその考えは甘かった。

何かを掴むたびに指に電流が流れるような、ビリッとした痛み(多分痺れ)が!

 

それに襲われるたびにビックリしてお皿を落としてしまうし、自分の手じゃ無いみたいだし。

その日はお皿を何枚も割ってしまって申し訳ないやら、またいつ落とすかと内心ビクビクしながら仕事しました。

 

「痺れるくらい平気でしょ」なんて甘く見てたけど、お皿を割ってようやく事の重大さに気づき…。

 

その後、お医者さんから今の仕事を辞めないと治りにくいと言われパートを辞めようと決意したら、パート先の店長がすごく優しくしてくださって、現在は休職扱いにしてもらっています。

 

とはいえ、息子の保育園代や将来のことを考えると今のままじゃ厳しいし・・・。

絵の仕事が沢山入ったら良いのになあ~なんてぼんやり考えながら数日過ごしました。

 

描けないというわけではなく長時間ペンを握ると痺れ始める状況なので、これからしばらくは痺れたら適度に休みつつ絵を描くことになりそうです。

 

これを読んでくださったあなたも、もし不安な痺れを感じたら我慢せずに病院に行きましょう…!ね!

(自分に言い聞かせる:2回目)

 

おまけ

 

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忍ぶ気がない忍になってしまう。にんにん!

 

それではこのへんで。

最後までお付き合いくださってありがとうございました。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。(切実) 

 

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*1:正中神経は親指、人差し指、中指、薬指(半分)に通る神経。